強気のフラッグ
継続型の形状記録にある完成例 8 件
どういう形状か
急な上昇のあとに、それと逆向きの浅い推移が続く形状。ここでは8件です。この行の目を引く中央値は、ごく少数の事例を記述しているだけで、何かの推定値ではありません。
その後に何が続いたか
| 経過本数 | 件数 | 教科書どおりの向き | 変化率の中央値 | 中央50%の範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 5本後 | 8 | 件数不足 | +9.32% | +7.14% … +11.51% |
| 10本後 | 8 | 件数不足 | +7.68% | +5.15% … +10.21% |
| 20本後 | 8 | 件数不足 | +9.21% | +7.12% … +11.29% |
| 60本後 | 8 | 件数不足 | +18.13% | +13.40% … +22.86% |
10銘柄・1d / 4h・2017-08-17〜2026-07-25、182,341本のローソク足から661件の完成形状。
engine v1.0.0 · 記録の生成時刻 2026-07-25
- ここに並ぶ数字は、同じ形状が過去に現れたときの推移です。このチャートの先行きを示すものではありません。
- 661件は十分大きな標本ではなく、対象はいずれも相関の高いUSDTペアのため、実質的な標本はさらに小さくなります。
- 30件に満たない形状については、割合を一切表示しません。
- 変化率は終値どうしの比較で、手数料・資金調達費用・滑りは含みません。
- 複数銘柄をまたいだ中央値・四分位は、件数で重み付けした近似値であり厳密な分位点ではありません。
- 形状の起点は、そのブレイクが観測可能になった足です。変化率はその足より後だけを対象に測っています。
- 全銘柄と、バックテスト対象の2つの時間足をまとめた集計です。
同じ形状を時間足で分けると
1d 足
| 経過本数 | 件数 | 教科書どおりの向き | 変化率の中央値 | 中央50%の範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 5本後 | 2 | 件数不足 | +6.98% | +6.98% … +6.98% |
| 10本後 | 2 | 件数不足 | +2.20% | +2.20% … +2.20% |
| 20本後 | 2 | 件数不足 | +0.31% | +0.31% … +0.31% |
| 60本後 | 2 | 件数不足 | -6.51% | -6.51% … -6.51% |
4h 足
| 経過本数 | 件数 | 教科書どおりの向き | 変化率の中央値 | 中央50%の範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 5本後 | 6 | 件数不足 | +10.11% | +7.20% … +13.02% |
| 10本後 | 6 | 件数不足 | +9.51% | +6.14% … +12.88% |
| 20本後 | 6 | 件数不足 | +12.17% | +9.39% … +14.95% |
| 60本後 | 6 | 件数不足 | +26.34% | +20.04% … +32.65% |
バックテストが対象としたのは日足と4時間足だけです。掲載下限に達する形状は日足では1つ、4時間足では8つで、上の合算値は事実上すべて4時間足の統計になります。コンソールは5つの時間足を走査しますが、ここに無い3つには過去の記録が存在しません。
どう検出しているか
形状は生のローソク足ではなくスイングの転換点に対して照合されるため、ヒゲの長い1本の足だけでは成立しません。転換点が確定するのは価格がATR(14)の2.5倍(下限は価格の0.8%)を超えて反転した後で、報告されるのは信頼度0.72以上の検出だけです。しきい値はライブラリ既定値のまま変更していません。