ヘッドアンドショルダーズ

反転型の形状記録にある完成例 15 件

どういう形状か

3つの山のうち中央が最も高く、ネックラインで結ばれる形状。テクニカル分析で最も認知度が高い形状です。ここでは9年間で15件しか見つかっておらず、割合を公表するにははるかに足りません。

その後に何が続いたか

経過本数件数教科書どおりの向き変化率の中央値中央50%の範囲
5本後15件数不足+0.13%-0.38% … +1.37%
10本後15件数不足-0.33%-1.10% … +1.40%
20本後15件数不足+1.84%+0.37% … +3.56%
60本後15件数不足-0.87%-2.21% … +1.31%

10銘柄・1d / 4h・2017-08-17〜2026-07-25、182,341本のローソク足から661件の完成形状。

engine v1.0.0 · 記録の生成時刻 2026-07-25

  • ここに並ぶ数字は、同じ形状が過去に現れたときの推移です。このチャートの先行きを示すものではありません。
  • 661件は十分大きな標本ではなく、対象はいずれも相関の高いUSDTペアのため、実質的な標本はさらに小さくなります。
  • 30件に満たない形状については、割合を一切表示しません。
  • 変化率は終値どうしの比較で、手数料・資金調達費用・滑りは含みません。
  • 複数銘柄をまたいだ中央値・四分位は、件数で重み付けした近似値であり厳密な分位点ではありません。
  • 形状の起点は、そのブレイクが観測可能になった足です。変化率はその足より後だけを対象に測っています。
  • 全銘柄と、バックテスト対象の2つの時間足をまとめた集計です。

同じ形状を時間足で分けると

1d 足

経過本数件数教科書どおりの向き変化率の中央値中央50%の範囲
5本後1件数不足+5.89%+5.89% … +5.89%
10本後1件数不足+5.13%+5.13% … +5.13%
20本後1件数不足+24.39%+24.39% … +24.39%
60本後1件数不足+33.24%+33.24% … +33.24%

4h 足

経過本数件数教科書どおりの向き変化率の中央値中央50%の範囲
5本後14件数不足-0.28%-0.83% … +1.05%
10本後14件数不足-0.72%-1.55% … +1.14%
20本後14件数不足+0.23%-1.35% … +2.07%
60本後14件数不足-3.31%-4.74% … -0.97%

バックテストが対象としたのは日足と4時間足だけです。掲載下限に達する形状は日足では1つ、4時間足では8つで、上の合算値は事実上すべて4時間足の統計になります。コンソールは5つの時間足を走査しますが、ここに無い3つには過去の記録が存在しません。

どう検出しているか

形状は生のローソク足ではなくスイングの転換点に対して照合されるため、ヒゲの長い1本の足だけでは成立しません。転換点が確定するのは価格がATR(14)の2.5倍(下限は価格の0.8%)を超えて反転した後で、報告されるのは信頼度0.72以上の検出だけです。しきい値はライブラリ既定値のまま変更していません。

ヘッドアンドショルダーズ(暗号資産)— 実測された記録 | Chart Intel