上昇ウェッジ

反転型の形状記録にある完成例 34 件

どういう形状か

2本の境界線がともに上向きに傾きながら収束する形状。上昇が幅を失い下向きに転じる、と読まれます。すべての地点でコイン投げを上回った2形状のうちの1つで、中央値の変化率も一貫して負です。

その後に何が続いたか

経過本数件数教科書どおりの向き変化率の中央値中央50%の範囲
5本後3461.8%-2.17%-2.90% … -0.30%
10本後3464.7%-2.79%-4.37% … -0.72%
20本後3461.8%-1.32%-3.40% … +0.79%
60本後3452.9%-1.45%-4.83% … +3.17%

10銘柄・1d / 4h・2017-08-17〜2026-07-25、182,341本のローソク足から661件の完成形状。

engine v1.0.0 · 記録の生成時刻 2026-07-25

  • ここに並ぶ数字は、同じ形状が過去に現れたときの推移です。このチャートの先行きを示すものではありません。
  • 661件は十分大きな標本ではなく、対象はいずれも相関の高いUSDTペアのため、実質的な標本はさらに小さくなります。
  • 30件に満たない形状については、割合を一切表示しません。
  • 変化率は終値どうしの比較で、手数料・資金調達費用・滑りは含みません。
  • 複数銘柄をまたいだ中央値・四分位は、件数で重み付けした近似値であり厳密な分位点ではありません。
  • 形状の起点は、そのブレイクが観測可能になった足です。変化率はその足より後だけを対象に測っています。
  • 全銘柄と、バックテスト対象の2つの時間足をまとめた集計です。

同じ形状を時間足で分けると

1d 足

経過本数件数教科書どおりの向き変化率の中央値中央50%の範囲
5本後4件数不足-8.37%-8.37% … -8.37%
10本後4件数不足-11.17%-11.17% … -11.17%
20本後4件数不足+4.07%+4.07% … +4.07%
60本後4件数不足+3.98%+3.98% … +3.98%

4h 足

経過本数件数教科書どおりの向き変化率の中央値中央50%の範囲
5本後3056.7%-1.34%-2.17% … +0.78%
10本後3063.3%-1.67%-3.46% … +0.68%
20本後3066.7%-2.03%-4.39% … +0.35%
60本後3053.3%-2.17%-6.01% … +3.06%

バックテストが対象としたのは日足と4時間足だけです。掲載下限に達する形状は日足では1つ、4時間足では8つで、上の合算値は事実上すべて4時間足の統計になります。コンソールは5つの時間足を走査しますが、ここに無い3つには過去の記録が存在しません。

どう検出しているか

形状は生のローソク足ではなくスイングの転換点に対して照合されるため、ヒゲの長い1本の足だけでは成立しません。転換点が確定するのは価格がATR(14)の2.5倍(下限は価格の0.8%)を超えて反転した後で、報告されるのは信頼度0.72以上の検出だけです。しきい値はライブラリ既定値のまま変更していません。

上昇ウェッジ(暗号資産)— 実測された記録 | Chart Intel